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    <title>Windowsパソコンの動作を軽くする方法</title>
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    <subtitle>自分のパソコンがパソコンが重く（遅く）て困っている時に調べたことを忘れないようにメモって公開しています。</subtitle>
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    <title>ウィルス対策セキュリティソフトの軽さを比較</title>
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    <published>2010-07-10T15:53:16Z</published>
    <updated>2010-07-10T18:58:37Z</updated>

    <summary>常駐プログラムはパソコン起動時に負荷がかかる大きな要因の一つです。その中で、セキ...</summary>
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        <category term="03 ソフトウェア関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="esetsmartsecurity" label="ESET Smart Security" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>常駐プログラムはパソコン起動時に負荷がかかる大きな要因の一つです。<br /><br />その中で、<span class="red">セキュリティソフトが重たい</span>という人は少なくありません。<br />最近では、動作の軽いセキュリティソフトも多くなりましたが、少しでも軽いソフトを使うに越した事はありませんよね。<br /></p><p><br />今回は動作の軽さとウィルス検出率から私も実際にセキュリティソフトを入れ替えて検証してみましたのでご紹介します。<br /> </p>]]>
        <![CDATA[<p>私は現在ウィルスバスター2010を使用しています。<br /><br />あの　「サクサク軽快～」のCMでお馴染みのやつです。<br />ウィルスバスター2003の頃からずーっと使ってます。<br /></p><p><br />途中でノートンに切り替えた事もあったのですが、重くて却下しました。<br />しかも面倒な事にアンインストールを簡単にさせてくれません･･･<br /><br /></p><p><br />それは置いておいて、ウィルスバスターでも悪くはなかったのですが、とりあえずパソコン雑誌で見た感じだと、<strong><span class="line">ESET Smart Security4.0</span></strong>か<strong><span class="line">Kaspersky Internet Security 2010</span></strong>が軽さで定評があったので、両方試してみようかとも思ったのですが、面倒だったので最速評価のイーセットスマートセキュリティにしました。。。</p><p>しいて言えばカスペルスキーのゲーム中はアップデートを無効にする「ゲームモード」が気になりましたが、ESETは定義ファイルの更新自体が軽いのでこちらにしました。</p><p><br /></p><p>ちなみに、もともとESET社のあるスロバキアという国はそんなに裕福な国ではなくハイスペックなPCなどあまり手に入らない状況でした。</p><p>なのでESET社が開発するソフトは「とにかく軽い」という事を前提に作られています。</p><p><br /></p><p>また、動作が軽いだけでなく、ウィルス検出率においては世界的なアンチウイルス製品の性能を比較する第三者調査機関のAV-Comparativesの評価で最多優秀賞を獲得している驚異の検出率を誇ります。</p><p><span class="line">カカクコム不正アクセス事件で、唯一ウィルスを検出できたソフト</span>として知名度を上げた他、<span class="line">有名大学や省庁でも導入されている</span>という驚きの実績も兼ね備えていますしね。<br /></p><p><br /></p><p>さらに一番凄いところとしては<span class="line">「未知のウィルスに対する対応」がずば抜けて高い</span>という事です。</p><p>軽いだけならず未知のウィルス対策もバッチリになるんですよね。</p><p><br /></p><p>ESET社独自の遺伝子工学に基づき未知のコンピュータウィルスに対応する技術がこの未知のウィルス感染を防ぐという事に繋がっているとの事。<br /></p><br />因みに普通は、新種のウィルスが発見されて対応するのに、セキュリティソフト会社がウィルス対策のデータベースを作成するのに最速で30分程度、そこから私たちに配布するのにまた30分～60分程度とやっぱり時間がかかってしまうんですよね。<br /><br />ウィルスは10分あれば世界に蔓延すると言われていますので、これでは手遅れです。<br />未知のウィルスから自分の身を守るという意味でもこれはよさそうです。<br /><br /><p>とりあえず、ウィルスバスターでウィルス検索。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vb2010.jpg" src="http://white-web.info/img/vb2010.jpg" class="mt-image-none" style="" height="258" width="350" /></span><br /><br />特に問題なし。<br /><br />次にとりあえずプログラムの追加と削除からアンインストールを実施。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vb2010-2.jpg" src="http://white-web.info/img/vb2010-2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="200" width="350" /></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vb2010-3.jpg" src="http://white-web.info/img/vb2010-3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="287" width="350" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="vb2010-4.jpg" src="http://white-web.info/img/vb2010-4.jpg" class="mt-image-none" style="" height="287" width="350" /></span><br /><div><br />すんなり完了。<br />ノートンみたいにアンインストールさせまいとするソフトだと大変ですが、バスターはあっさりアンインストールできました。<br /><br /><br />因みにノートンをお使いの方は、普通にスタート→コントロールパネル→プログラムの追加と削除でアンインストールできなかった場合はノートン削除ツールを使うときれいに消えます。<br /><a href="http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jdocid/20041005144122953" target="_blank">Norton削除ツール</a><br /></div><div>（こんなツールが無いと消せないソフトってどうなんだろ･･･）<br /><br /><br />次にESET Smart Security4.0をインストール。<br /><a href="http://www.eset-smart-security.jp/go/95649/e24/" target="_blank">無料お試し版</a>をダウンロードして適当な場所に保存して実行。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="esetss1.jpg" src="http://white-web.info/img/esetss1.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="350" /></span><br /><br /><br />ここはどっちを選んでも構わないみたいなので好きなほうで。<br />私はフォルダ共有をしているので「共有を許可」にしました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="esetss2.jpg" src="http://white-web.info/img/esetss2.jpg" class="mt-image-none" style="" height="389" width="350" /></span><br /></div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="esetss3.jpg" src="http://white-web.info/img/esetss3.jpg" class="mt-image-none" style="" height="266" width="350" /></span><br /><br />終了です。<br />とりあえずスキャンしてみる事に。<br /><br />ESET Smart Securityに変えてスキャンすると、ボロボロウィルスが検出される人も多いみたいなので、ドキドキしながら待ちました。<br /><br />結果は検出0件。<br />ホッとしたような残念なような･･･<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="esetss5.jpg" src="http://white-web.info/img/esetss5.jpg" class="mt-image-none" style="" height="274" width="350" /></span><br /><div><br /><br />因みにパソコンを起動して、エクセルファイルを開くまでの時間を検証。<br />（それぞれ5回ずつやった平均）<br /><br />セキュリティソフトなし　→　1分18秒<br />ウィルスバスター　　　 →　1分42秒<br />ESET　　　　　　　　　　→　1分26秒<br /><br />なかなか速くなりました。<br /><br />さらにメモリ消費についてですが、ウィルスバスター2010は大体100MB前後消費していましたが、ESETは50MB弱なので半分位の消費で済んでいます。<br /><br />さらにスケジュールはまだ設定していないのですが、定期的にスキャンしているみたいなんですが、<br />全く気づかないうちに終わってました。<br /><br /><br />いいですね！！<br />気に入ったので<a href="http://www.eset-smart-security.jp/go/95649/e24/" target="_blank">ESETのサイト</a>で早速ライセンス購入。<br /><br /><br />「ESET Smart Securityをご購入のお客様へ」というメールが届き、ユーザー名とパスワードが記載されているので、これを入力。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://white-web.info/img/esetss7.jpg"><img alt="esetss7.jpg" src="http://white-web.info/assets_c/2010/07/esetss7-thumb-350x272-12.jpg" class="mt-image-none" style="" height="272" width="350" /></a></span><br /><br />ライセンスの確認をしてみると･･･<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="esetss6.jpg" src="http://white-web.info/img/esetss6.jpg" class="mt-image-none" style="" height="130" width="233" /></span><br /><br />OKです！！<br /><br /><br /><br />この時気づいても遅いのですが･･･<br /><br />せっかくなら無料お試し期間30日をギリギリまで待ってライセンス購入すればよかったー！<br />2週間程損してしまいました･･･<br /><br /><br />でもオススメなので是非お試し版から使ってみてください。<br /><br /><a href="http://www.eset-smart-security.jp/go/95649/e24/" target="_blank">Eset Smart Security　無料お試し版ダウンロード</a></div><div><br /></div>]]>
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    <title>メモリが不足しているかどうかの確認方法</title>
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    <published>2010-06-27T16:28:12Z</published>
    <updated>2010-06-27T17:44:15Z</updated>

    <summary>メモリはよく「作業する時の机」に例えられます。机が狭いと作業効率が悪いように、メ...</summary>
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    <category term="windows" label="Windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メモリ上限" label="メモリ上限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メモリ増設" label="メモリ増設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メモリ確認" label="メモリ確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[メモリはよく「作業する時の机」に例えられます。<br />机が狭いと作業効率が悪いように、メモリ容量が少ないと、一般的に動作が遅くなる。<br />では自分のパソコンのメモリが十分なのか？不足しているのか？不足している場合どの程度まで増やせばいいのか？（増やすことができるのか？）というような初歩的な事を書いてみます。<br /> ]]>
        <![CDATA[一般的に推奨されるメモリ容量として、<ul><li>Windows2000　→　512MB</li></ul><ul><li>WindowsXP,Windows7　→　1GB</li></ul><ul><li>WindowsVista　→　2GB</li></ul>と言われています。<br />（個人的にはWindows7も2GBはあった方が無難だと思う。）<br /><br />この位であれば、一般的な使い方（インターネット、音楽鑑賞、youtubeなどの動画閲覧、Office系のソフトの使用など）では問題ないと思う。<br /><br />あとは自分の使用環境によってメモリを増設するか否かは決まってきます。<br /><br /><br />例えば画像・ビデオ編集ソフトや３DゲームやDTMなどを行うのであれば上限まで上げておいてもいいと思います。<br /><br /><br />因みにWindowsXP以降のWindowsは「32Bit版」と「64Bit版」という2種類があります。<br />（正確に言うとWindows2000も64Bit版はあるけど、一般的ではないので割愛）<br /><br />普通に売られているものは基本的に32Bit版というWindows。<br />これはどんなに頑張っても4GB（実際は3GB程度）以上のメモリは認識してくれない。<br /><br />WindowsVistaやWindows7などを搭載したメーカー製のパソコンには、最近結構64Bit版というのが増えてきた。<br />SonyやToshibaのパソコンに多いです。<br /><br />この64Bit版はガンガンメモリを増設しても基本的に全て認識可能。（理論上限値は16EB)<br />今後徐々に64Bit版が主流になっていくのだと思われるが、ただ今はまだ64BitのWindowsに対応したソフトもハードも少なく普及しきれていないので深く追求はしません。<br /><br /><br />で、Windowsが認識できるメモリの容量が分かれば上限一杯までメモリを増設しておけば良いのですが、使わないものにお金をかけるのは勿体無いですよね？<br />なので、自分のパソコンの動作が遅いとして、メモリ容量が原因なのかどうかを調べてみよう。<br /><br /><br />現在のメモリ容量の確認は<br />①「マイコンピューター」のアイコンを右クリック。<br />②「プロパティ」をクリック。<br />赤枠部分が現在のメモリ容量となります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ram-check.gif" src="http://white-web.info/img/ram-check.gif" class="mt-image-none" style="" height="435" width="487" /></span><br /><br /><br /><div>私の場合は2GBメモリを2枚搭載しているので4GB（認識されているのは3.25GB)となります。<br /><br />ここの数字が、おおよそ先程紹介した通りの容量があればとりあえずOK。<br />（この場合WindowsXPなので、とりあえず1GB以上あれば良しとします）<br /><br /><br />で、次に本当にこのメモリ容量で足りているのか？という事を判断するために、タスクマネージャーを起動してみます。<br /><br />①「Ctrl」と「Alt」と「Del」キーを同時押しします。（今この状態でも構いません）<br />（Ctrl+Shift+Escでも可）<br /><br />②開いた画面の「タスクマネージャー」をクリックして、タスクマネージャーを起動します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="task-mgr.gif" src="http://white-web.info/img/task-mgr.gif" class="mt-image-none" style="" height="429" width="470" /></span><br /><br />色々細かく説明しても仕方ないので、この「PF使用量」の数値だけ見てください。<br />ここが、私の場合562MBです。<br />もし私のパソコンのメモリが512MBなら、メモリ不足となりますが、3.25GBなので十分と判断できます。ただし、今は基本的に他のソフトを起動していない状態なので、状況によっては当然増えます。<br /><br /><br />例えば普段は大丈夫だけど、画像編集ソフトを使っているときだけ遅くてPF使用量を見たら、PF使用量が多くてメモリが不足していた場合は、メモリ不足になります。<br /></div><div><br />これでとりあえず判断してみましょう。<br /><br /><br />最後にWindowsの種類によって認識できるメモリ容量が違うという話を先程しましたが、パソコンの機種によっても認識できる上限が異なります（正確には機種ではなく、マザーボードという部品の違い）<br /><br />単純に4GBのメモリを買ってきて取り付ければいいというわけではありません。<br /><br /><br />では、自分のパソコンがどの程度までのメモリを認識できるか？という事ですが、パソコンの取扱説明書やカタログがあるならカタログを見てみましょう。<br /><br />メモリの最大値が書かれてあるはずです。<br /><br /><br />説明書もカタログも無い場合は、こちらを参照してください。<br /><a href="http://buffalo.jp/products/catalog/memory/">http://buffalo.jp/products/catalog/memory/</a><br /><br />自分のパソコンのメーカー名と型番を入力して検索してみると、どんなメモリが合うのか？何GBまで認識できるのか？という事がわかります。<br /><br /><br />古いパソコンの場合だいたいメモリが少ない事が多いので、是非チェックしてみてください。<br /></div>]]>
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